すべてがFになる(ちょいネタバレあり)
今日もまた雨でしたね。
憂さ晴らしにまた車で買い物に出かけ、マクドのクーポンがあったのでマクドでお昼。
クーポンがあるとつい利用してしまいます。マクドの戦略にはまりまくってますね(^^;)
さて、先日の安楽椅子探偵の余波のせいで引き続きミステリーを読みたくなりました。
ミステリーは綾辻氏の作品しか読んだ事がないので他の作家で・・・ということで
森博嗣氏の「すべてがFになる」を読みました。
ちなみに宝条くんがミステリー好きなので有名どころのミステリー本はたいていうちにあったりします。
以下、上記作品のちょいネタバレあり、要注意です。
舞台が私設研究所ということで全体に漂うサイバーな雰囲気が気に入って
一気に読み進み、2日で読んでしまったのですが、オチはいまいち・・・かな。
犯人は予想通りだったのですが、もっと奇想天外なトリックを期待してしまったもので。
でもFの意味はなるほどでした。
内容は非常に理系向きな感じでした。(作者さんは本職が工学系だそうですし)
7は孤独なんて言われて・・・は??だったのですが、
あそうか、素数であり倍数がないという意味か・・・
って、こんなの理系じゃない一般人の方もぴんとくるもんなんでしょうか?
そういう意味では読む人を選ぶ本かなと思いました。
コンピュータ好きの方にはお勧めです。機会があればどうぞ。
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